道路工事の設計・施工
道路工事には新たに道路を作る新設工事と、古い道路から新しい道路に作り替える改良工事があります。道路の舗装工事は路盤工と表層工に別れ、路盤工は、砕石を転圧しながら地盤を固める工事です。表層工は、運ばれてきた合材を舗装機械で丁寧に路盤に敷きならし、平坦性を確保しながら、交通の安全と快適性を保つ表層すなわち路面を作り上げる工事です。
改良工事では古いアスファルトを削って再び合材で仕上げます。その削り作業を大型切削機で対応します。同時に削り取ったアスファルトは細かく砕き、プラントで再生し道路に戻します。
道路だけではなく、住宅、店舗、工場などの舗装も手掛けております。
また、道路には風や、雨などでの路面やガードレールの劣化を防ぎ、さらには美観を守るために清掃が必要です。その清掃作業は機械を使った清掃車で対応します。
清掃作業は伊豆一円をはじめ、県東部エリアほぼすべてを網羅し、延べ距離は路面880㌔、ガードレール120㌔になります。
このように、昭和舗道は舗装、切削、清掃という一連の道路工事すべてを取り扱っております。
保有機械
| アスファルトフィニッシャー(3台) | タイヤローラー(1台) | マカダムローラー(1台) |
| コンバインドローラー(3台) | モーターグレーダー(1台) | タイヤショベル(2台) |
| バッグホウ(2台) | 切削機(1台) | 路面清掃車(3台) |



